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ダイスターグ卿の邸宅
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2013年記念DOLショートストーリー第3話
2013/03/24 (日) 20:00:06 テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
このショートストーリー大航海時代オンラインを題材にしたフィクションです。


1月2日 ロンドン

私「というわけで、武器商人として連中に接触する仕事を頼みたい」

ヴァレリー「私がねぇ、、まぁ元々武器商人だからさほど苦労は無いが、、」

私が話している相手は副官のヴァレリー。
武器商人でありうちの船では造船副官としても活動している。

「つい最近副官御役御免になった、どこの武器でも扱う商人として接触してもらいたい。
文直は極東の武器商人で取引先」

「わかった。で、いつ私をクビに?」

「極東へ出航したその先で」
1月3日 ロンドン アパルタメント

アーイシャ「あれ、ベアトリーチェさん、船長は?」

ベアトリーチェ「ヴァレリーさんと文直さん連れて出航しましたよ。
なんでも極東まで船作りに行くとか。
しばらく戻らないって」

「ふーん、、ハンスさんは?」

「オスロに出張」

「で、ベアトリーチェは?」

「錬金術研究。
貴女も手伝ってね」

「えーあたし錬金術なんて知りません!」

「でも古代エジプト語は知ってるでしょ?
これからやる研究で使うから翻訳支援お願い」

「うーめんどくさい、、」

「この間作った薬の実験台の方がいい?」

「古代エジプト語全面支援させていただきます!!」


1月3日同時刻 ブリテン島南岸海域

文直「ほかの3人には話したんですか?」

私「いや、知る者は少ないに限る。
ベアトリーチェは何かあるとは気づいてるようだが」

「ハンス氏は船長が戻るまでオスロ出張してひたすらレース作り、、後の2人はアパルタメントで錬金三昧、、」

「我々の正体が彼らから露見してはまずいからね、他人との接触は絶ってもらう。
執事には副官達を外部と接触させないよう言ってある。
錬金の邪魔になるからという理由でね」

「ヴァレリー殿はどこで別れます?」

「杭州まで行ってからだ、そこで喧嘩別れしてロンドンまで戻るというストーリー」

「長い旅ですね、、」

「ここで手を抜くと失敗する」

「まぁたしかに、、」


つづく
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